会場WooBo年末のイベント
第5回 三鷹・現役プロフェッショナルカフェ 特別編をものづくり工房Wooboにて
ミニ門松づくり教室を開催いたしました。
講師は竹とんぼ教室の普及も行うモノづくりが大好きな好齢ビジネスパートナーズ世話人の堀池喜一郎が講師でした。
門松は29日に飾れないということで、28日に「ミニ門松作り教室」
以下、堀池喜一郎のレポートから抜粋
会場は三鷹市上連雀9丁目「三鷹モノづくり工房・WooBo」さん
(格好いい看板掛けていただきました)
午前の部は今後のための「講師育成」。午後が一般の部。
あわせて15人が参加。賑やかでした。
竹を洗って選んで私の所属する竹とんぼ講師の会「どこ竹武蔵野三鷹」で行っている
方法で教室しました。
順序でご紹介します。
まず,使う竹を洗って、どこを使うか選びます。
(今回の竹は大船渡の竹とんぼ講師仲間から送ってもらいました)

竹を削ぐ形に切ります
長さを決めて上部を削ぐように切ります。
木工用の鋸ではなく、竹きり専用の鋸を使います。
3本まとめて縄を巻く
切ったら、3本まとめて藁縄を巻きます。門松の左右は対にするため反対に巻くなど、注意します。
縄は太さ2分で、片側で3m必要。自然素材を扱うのは楽しいです。
さて、何を飾るかな
何を飾ろうかな?
飾り物は、
松葉
松ぼっくり
水引
鶴の折り紙
餅枝(発泡スチロール球とちりめん布)
紙粘土(鯛やサイコロを作る)
梅花の造花
千両の造花
などを用意しました。小さな絵馬も作りました。

松葉や松ぼっくりを飾る
水引を巻いたり餅枝を作ったり
会場をお借りした、WooBoさんの設備を見学もしました。
WooBoの施設見学 

 

完成して全員集合!!
このあと、三鷹駅前で懇親会して、ご苦労様1年。来年もよろしく。

ミニ門松全員集合

新着のお知らせ

もっと読む