地域活動やNPO、コミュニティビジネスのプレーヤーの取り組みをお伺いし、地域参加やプロボノを考えている現役世代との交流やマッチングを通して、地域の活性化を目指すイベントです。

第1回 http://infoippo.tamaliver.jp/e320542.html
第2回 http://infoippo.tamaliver.jp/e324364.html
と人気を博してきた、現役プロフェッショナルカフェ、第3回開催のお知らせです!

今回も、非常に中味の濃いテーマで、現役プロフェッショナルには特にお薦めです。

〈キーワード〉
★グローバル人材、共創型技術者を育成!科学競技会FLLの驚愕の内容
★三鷹のふつうの小中学生がその大会で世界一に!その理由
★コーチとしての苦労と楽しみ、地域のつながり
★地域密着だからできたこと、そして今後は…

様々な業種のみなさまのご参加を、お待ちしています。
もちろん、開催地が三鷹・武蔵野地域というだけで、テーマに関心のある方なら、いろいろな地域からのご参加大歓迎です!!

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日 時:2013年2月23日(土) 18:00~21:30
会 場:武蔵野プレイス 3階 スペースC
(JR武蔵境駅南口、徒歩1分)
http://www.musashino.or.jp/place/_1205.html
参加費:1,500円
定 員:30名
主 催:好齢ビジネスパートナーズ

内 容:
(1)今回の趣旨説明、参加者のご紹介
※ご参加の皆様は、ご自身のチラシ等を展示机にて配布できます

(2)キーノートスピーチ
河本敏志氏(科学教育プログラムithnkplus代表、三鷹在住)
「国際ロボット科学競技会FLLで三鷹の小中学生チームが世界一に!
そこから見えてきたもの」

(3)グループ討議
河本氏の活動について、今後の可能性や、課題の解決策などを、各々の知見を活かして議論します。

【今回のテーマについて】

今回は、三鷹市内で、科学教育プログラム「ithinkplus」をボランティアで運営している河本敏志氏にご登場いただきます。

河本氏の指導する、地域の小中学生によるレゴロボットチーム「Falcons」は、2012年4月の国際ロボット科学競技会「FLL」で、見事に世界一に輝きました!
この「FLL」、日本での知名度はまだ高くありませんが、世界的にみれば、約2万チームがエントリーし、米国の政府機関や名だたるグローバル企業がスポンサーについている本当にすごい大会です。
しかも、ロボコンのように技術力だけの勝負ではなく、プレゼンテーション能力やロジカルシンキングが重視される総合競技となっています。

つまり、プレゼンスキルや論理的思考が問われる、日本人が苦手そうな競技で、
○本職ではなく、コーチ業はあくまでボランティア
○子どもたちは地域の公立小中の普通の子たち
○団体でもないので、動けるのは河本氏とメンバーの保護者のみ
という状況で掴んだ世界一なのです。

そこで、河本氏に、そもそもFLLとはという解説から、ここに至る道のり、外国の子どもたちやその学びの環境を見て感じたことなど、大会の映像も交えながらじっくりと語っていただきます。

そして、今後の展開について、参加者の知見を結集しましょう!

 

◆参考 Falconsとは?

Falconsは、ithinkplusのレゴロボットチームです。
メンバーは地元公立校「三鷹市立西みたか学園」に通う小中学生で、9人のうち5人は保育園時代からの幼馴染です。
Falconsが参加するロボット科学競技大会・FLLは、国立・私立中学の科学部や、レゴロボットを利用した科学塾、能力開発塾などの強豪がひしめいています。
その中で、何の後ろ盾もない財政基盤の脆弱なチームながら、地域密着という他のチームにない強みを活かし、児童館やメンバーの自宅、公園などで練習を
積み重ね、地域の皆様のご支援のもと、世界の頂点を目指しています。


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