追記:テーマ提供のタイトルと発表者のプロフィールを追加しました(2014.7.5)
創業支援センターTAMA(多摩信用金庫と多摩大学が運営)と共催になりました(2014.7.25)

 

前回のアイデアソンの様子

3月開催のアイデアソン

2014年度もやっちゃいます!
みなさんも、お持ちのスキルや知識、経験を活かして地域で何かしてみませんか??

今年、3月に開催した「地域起業をとことん考えるアイデアソン2013」では、参加者のアンケート結果で100%の方が「次回のアイデアソンも参加したい」と好評でもあったことから2014年度も開催しちゃいます。

ん?アイデアソンて何??

アイデアソンはアイデアとマラソンを掛けあわせた造語です。
内容はテーマを定めた上でチームごとにアイデアを出し合い、出てきたアイデアをまとめていくというイベントになります。

 

前回のレポートから

[初日レポート]地域起業をとことん考えるアイデアソン
[2日目レポート]地域起業をとことん考えるアイデアソン

前回は、Fablabのようなものづくり工房事業、伝統工芸品などストーリーを作った商品があるネットショップ事業、介護者のためのリフレクソロジー・セルフケア事業の3つのテーマを聞いたあと、チームに分かれアイデア出し、そして発表という流れを2日間体制でやりました。70代までの現役プロフェッショナルと3名の発表者含め17名が参加。参加者の中からすでに起業されている方やアイデアソンを通じて地域で起業するということを学び新たな活動を始めている方が生まれました。素晴らしいです!!

 

今回のアイデアソンの提供されるテーマは…

「現役プロフェッショナルが考えるアイデアソン2014」のテーマの提供は、前回は参加者であった坪田知己さん、岡部照将さんから発表していただきます。

今回、お二人がこれからやりたい活動のアイデアが欲しいテーマを提供してもらいます。
簡単ではありますが、坪田知己さん、岡部照将さんをご紹介いたします!

 

テーマ紹介1【坪田知己さん】「みんなで本を作ろう」プロジェクト

坪田知己さんプロフィール

坪田知己さんプロフィール画像
1972年日本経済新聞社入社。産業部記者、『日経コンピュータ』副編集長、産業部デスク、電子メディア局次長、日経デジタルコア事務局代表幹事、「日経地域情報化大賞」実行責任者、日経メディアラボ所長を経て、2009年末定年退職。1994年以降、日経のインターネット事業、「日経・電子版」の企画を担当した。2003年から2010年3月まで、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究教授。4月から同大学SFC研究所員。2006年から2013年3月まで電子ペーパーコンソーシアム委員長、2007年から総務省・地域情報化アドバイザー。2012年から京都工芸繊維大学特任教授、内閣府地域活性化伝道師。 2011年から各地で文章講座を開催。教え子は約500人。著書に『2030年メディアのかたち』『ふるさと再生』『人生は自燃力だ!!』(いずれも講談社)、『マルチメディア組織革命』(東急エージェンシー)など。 『読まない人に読ませる共感文章術』『文章美人になろう』『サービス文明論』をアマゾンから電子出版。

 

ご本人からメッセージ

「自分が書いた文章が本になる」――それは簡単ではありません。従来の自費出版だったら、最低50万円もかかります。そこで、「一人が1万円ずつ出し合って40-50人で一冊の本を作る」というアイデアを提案します。

昭和女子大が幹事役の「つたえびと」プロジェクトが同様のことをしていて、この方式に学びながら、文章の研修をセットにして行います。文章の内容は、自分史、家族のこと、地域のこと・・・さまざまです。

この提案のみそは、「自分が書く」「みんなに知ってもらう」です。
参加者には一人10冊、本をもらう権利がありますので。知人に配れます。
同時に電子出版して、それが売れたら著者に報酬が入ります。

このアイデアを現実化するために、皆さんのお知恵を借りたいと思います。

 

 

テーマ紹介2【岡部照将さん】
「誰でも気軽に情報発信が出来るブログの魅力を伝えたい!!」

岡部照将さんプロフィール

岡部照将さんプロフィール画像

スマートフォンなどの情報を発信する月間約30万PVのブログ「OREGADGET」を運営。そのブログから発生する広告収入で生活できるようになったため2013年末で、それまでグラフィックデザイナーとして勤務していた会社を退職。今年よりフリーランスのブロガー兼グラフィックデザイナーとして活動中。

最近はブログを始めたい人向けのセミナーやコンサルティングも行い、もう一つのブログ「Another Creative Life」の運営も開始。

 

 

どんな人にオススメなのか

提供される事業テーマに興味のある方はもちろんですが、「スキルや知識、経験を活かして地域を盛り上げたい!」「事業を始めたい!」「地域で創業する方をサポートしてみたい!」という方にオススメだと思います^^

「プロボノ」「働きながら地域で活動」「コミュニティビジネス」「地域起業」「起業支援」というようなキーワードにピンときてるような方は特にオススメです!

 

前回に続き、多摩信用金庫と多摩大学が運営する「創業支援センターTAMA」と共催

「起業したい」人をサポートするためのプロジェクト「創業支援センターTAMA」との共催で開催します

【創業支援センターTAMAについて】
創業支援センターTAMAは、東京都が公募した「インキュベーションHUB推進プロジェクト事業」の採択を受け、
多摩信用金庫及び多摩大学が運営する創業支援のプラットフォームのことです。

創業支援センターTAMAのロゴ

 

皆さんとお会いできるのを楽しみにしてますー

 

以下、イベントの概要です。

◆「地域起業をとことん考えるアイデアソン2014 ~第7回三鷹・現役プロフェッショナルカフェ」概要

  • 日時:7/27(日) 11:00-17:00(時間は予定です)
  • 場所:三鷹公会堂さんさん館4階会議室
    ・JR三鷹駅南口7番のりばから
    <鷹54>新川団地経由仙川行、晃華学園東行き乗車 三鷹市役所前下車
    ・JR吉祥寺駅公園口 3番のりばから<吉01><境92>武蔵境駅南口行き、
    または4番のりばから<吉06>調布駅北口行き乗車 三鷹市役所前下車
    ・京王線調布駅北口 13番または14番のりばから
    <吉06><吉14>吉祥寺駅・吉祥寺駅中央口行き乗車 三鷹市役所下車。→詳細な地図はこちら
  • プログラム:
    1)複数の事業案を聞く
    2)貢献できる事業案を選定、チームに別れる
    3)チーム毎にランチ交流
    4)課題や拡大アイデア出しタイム
    5)アイデアをまとめ発表タイム
  • 定員: 20人
  • 対象者:「スキルや知識、経験を活かして地域を盛り上げたい!」「事業を始めたい!」「地域で参加する人をサポートしたい!」という方
  • 主催: 好齢ビジネスパートナーズ
  • 共催:創業支援センターTAMA
  • 申込方法
    申込方法1:お問い合わせフォームより、”アイデアソンに申込する”旨を記入し送信する
    申込方法2:Facebookイベントページから「参加ボタン」をクリック
    ※Facebookイベントページからのお申込みはFacebookアカウントをお持ちの方向けです

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