創業支援センターTAMA(多摩信用金庫が運営)共催「地域起業をとことん考えるアイデアソン2014」

好齢ビジネスパートナーズは、創業支援センターTAMA(多摩信用金庫が運営)共催で、7月27日(日)、11時より17時まで三鷹公会堂さんさん館にて、「地域起業をとことん考えるアイデアソン2014 ~第7回三鷹・現役プロフェッショナルカフェ」を開催いたしました。定員20名に対し、21名の方に参加していただきました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

行きたかったけど・・・という方が多数いらっしゃいましたので、
当日の状況を写真をメインにレポートしていきます。

スタート 共催の創業支援センターTAMAの中山洋一氏よりご挨拶

共催の創業支援センターTAMAより運営する多摩信用金庫の中山洋一氏から開催のご挨拶と創業支援センターTAMAの取り組みをご紹介いただきました。

共催の創業支援センターTAMAの中山洋一氏よりご挨拶

その後、司会進行の好齢ビジネスパートナーズ事務局の米川充より、全体の流れをご説明しました。
アイデアソンとは何か?から始まり、開催目的や当日の流れを理解していただいたかと思います。

 

アイデアソンの全体の流れ

このアイデアソンの全体の流れは、以下のような進行になります。

1) 2人の新しい活動を始める予定の発表者が、自分の事業案をネタとして提供
2) 参加者が自分でアイデアを出せそうという事業を選択しチームごとに分かれる
3) 分かれたチームで交流ランチ
4) 事業の整理(SWOT分析を活用)
5) 話題提供 堀池から「テーマ名」
6) アイデア出しからまとめ
7) アイデアの発表

 

岡部照将さん発表 テーマ「誰でも気軽に情報発信が出来るブログの魅力を伝えたい!!」

岡部照将さん発表 テーマ「誰でも気軽に情報発信が出来るブログの魅力を伝えたい!!」

 

坪田知己さん発表 テーマ「みんなで本を作ろう プロジェクト」

坪田知己さん発表 テーマ「みんなで本を作ろう プロジェクト」

 

聞き書き事業の説明を補足

NPO法人シニアSOHO・三鷹の田中英俊さんより聞き書き事業の補足説明をしていただきました。

NPO法人シニアSOHO・三鷹の田中英俊さんより聞き書き事業の補足説明

 

 

交流ランチタイム

イベント名にカフェがつくのに(笑)蕎麦屋さんでそばをすすりながらチームで交流しました。

三鷹市役所前の蕎麦屋で交流ランチタイム

 

 

事業テーマの理解を深める -SWOT分析

話を聞いた感想を付箋に書き、SWOT分析を使って整理していきました。
やりたいことを整理し、アイデアを出すための材料としていきます。

事業テーマの理解を深める -SWOT分析

SWOT分析

 

好齢ビジネスパートナーズ世話人の堀池喜一郎から話題提供

好齢ビジネスパートナーズ世話人の堀池喜一郎より、「「地域で起業する」と「支援する」を合流させるヒント 〜三鷹の特徴とコミュニティビジネス」をスピーチ


好齢ビジネスパートナーズ世話人の堀池喜一郎から話題提供

 

 

アイデア出しからまとめタイム

5人前後のチームごとに各テーブルでまとめたSWOT分析をもとに、ここを伸ばせばよいのではというポイントを出しました。
そのポイントに対し、アイデアを出していきます。

アイデア出しからまとめタイムと終盤に向かうアイデアソンの模様

 

 

1つのアイデアにまとめる際は、各テーブルのまとめ役の方が積極的にまとめておりました。

活発な議論が行われたAチームのアイデアソンの模様

 

アイデアソン、Cチームの議論模様

Bチームの議論模様-アイデアソン

 

 

発表タイム 岡部さんの案について考えたAチーム「情報を探して、伝えていくことを伸ばす」

発表タイム 岡部さんの案について考えたAチーム「情報を探して、伝えていくことを伸ばす」

小学生向けにITリテラシー教育の一環として、情報を探して、良いものを選定し伝えていくというブログ講座をやっていくのがよいというアイデアでした。まずは、岡部さんって誰?となってしまうので、岡部ブランドを作っていくことが大事だと言い、ママ友つながりなどで色々なイベントに顔を出していくことで信用を作っていくのが良いのではという発表でした。

アイデアソン発表 小学生向けにITリテラシー教育の一環として、情報を探して、良いものを選定し伝えていくというブログ講座をやっていくのがよいというアイデア

 

発表タイム 坪田さんの案について考えたBチーム「どうやってお金にしていくのか?」

坪田さんの案について考えたBチーム「どうやってお金にしていくのか?」

Bチームが、ポイントにしたのは「どうやってお金にしていくのか?」について。
自治体の協力、日本郵便や生保と連携していくといったアイデアを発表されました。

坪田さんからも、思いもよらないことが出てきてネタを出した意義があったとコメントをいただきました。

マネタイズについて自治体の協力、日本郵便や生保と連携していくといったアイデア発表。アイデアソン

 

発表タイム 岡部さんの案について考えたCチーム「リアルでつながり共感する仲間と新事業を作る」

ブログこリアルでつながり、同じ思いの仲間を集めて。いまはブログの収入がメインだけど今後、ブログ講座などのリアルでできた同じ思いの仲間で新たな事業をはじめていくという案でした。

「リアルでつながり共感する仲間と新事業を作る」を発表。アイデアソン

 

 

最後に

参加のみなさまから好評をいただいているイベントであるため、11月、2月ごろを目処に引き続き開催していく予定です。
今回、参加者の方や参加できなかったけど興味があった方は、是非ご参加くださいませ。
詳細は別途、当サイトにてお知らせいたします。

 

参加者の声まとめ


創業アイデアソン>2回目を実施して思う
 by 堀池喜一郎


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