※生井先生のアジのタタキの捌き方のお手本動画を文末に追記しました

11月15日(土)に三鷹消費者活動センター内の料理実習室にて「元板前さんが魚のさばき方を伝授するおとなの料理教室」を開催いたしました。

開催した三鷹消費者活動センター。古い建物だけど三鷹市民もしくは市で活動する団体なら調理実習室が無料で借りることがでいます。三鷹駅付近で土日に無料で借りれるのはたぶんここだけだと思います。

三鷹消費者活動センター

 

好齢ビジネスである調布アイランド丸田孝明代表から

当日は調布アイランドの丸田代表にご協力いただき当日とれたての魚を調理する予定でしたが、前日に丸田代表から、西風が強く漁に出れないかもしれないとご連絡いただきました。

結果は、自然には勝てませんでした。

確実にその日とれた新鮮なお魚を仕入れるのは大変なんだと思い知らされました。

しかし、当日は丸田さんに人数分の魚を急遽用意していただき無事に開催できました。また、ご参加いただく皆さんのために、島の明日葉も人数分ご用意していただきました。

丸田さん、ありがとうございました!!!

丸田流の明日葉料理法をレクチャーしていただきましたのでお土産でご自宅に持ち帰ってからも安心して食べられそうです。

 

好齢者の丸田孝明さんについてはこちらのインタビューもご覧ください。

丸田孝明さん「”できるコト”と”わかるコト”を整理し何ができるか棚卸ししよう」

 

 

今日使う天然ブリ3キロx2ブリ

天然ブリ3キロx2ブリ

 

今日使うマアジ50尾

マアジ50尾

 

本日、教えていただく先生はなんと元板前!の生井先生です。
調理する前に食中毒などについて学びました。

料理をする前にこういうことも大事なのですね。

 

元板前の生井先生から食中毒について学ぶ

 

さて、これから本番、先生の見本を見て手順を覚えていきます。

魚の捌き方を学ぶ

 

先生がブリを使って実践。内蔵をとっていきます。

ブリの内蔵からとっていきます

 

 

ブリの内蔵。なかなかえぐいです。

ブリの内蔵

 

先生からやりたい人がステップごとに包丁を握って実践できます。
なかなかむずかしそうです。

ブリを料理している参加者

ブリを料理している参加者

 

 

わからないときは先生が優しく教えてくれます。

生井先生が優しく教えてくれます。

慣れている手つきの参加者

 

 

むずかしいと思っていたら、なんと出来ました!
みんなで作ったぶりのお刺身盛り。盛り方だけでプロっぽくなるのですね。

みんなで完成したブリのお刺身

 

 

ぶりは3kgが2尾いたので8皿分もとれました。

ブリのお刺身8皿できました

 

 

先生は使わなかった骨などを使ってあら汁を作っておりました。

あら汁、作ってます

 

 

あら汁に丸田さんからいただいた島の明日葉も投入されます。茎も食べれます。

島の明日葉を投入。茎も食べれます

 

 

ここからが本番。
各自がテーブルにつき、先生が捌いた手順を見てその手順通りにマアジをさばいていきます。

見てると簡単そうだけどやってみると本当に大変です。

各自がテーブルにつき、先生が捌いた手順を見てその手順通りにマアジをさばいていきます。

 

 

で、完成しました!アジのタタキです!

アジのタタキ

 

 

全員できあがったら、テーブルを掃除して試食タイム。

作った料理をみんなで試食タイム

 

最後に集合写真をとりました。

image

 

生井先生、丁寧でわかりやすく説明していただき本当にありがとうございました!

 

P.S.
参加された皆さんにマアジを2〜3尾お持ち帰りいただいたのでご自宅で復習されたようです。
今回と同じくアジのタタキを作った方や応用してアジのなめろうを作った方もいらっしゃいました。

料理は覚えると楽しいですね。

 

次回もやります。お楽しみに!

 

生井先生のアジのタタキの作り方お手本動画を公開!


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